2007年10月31日

ヒジ打ちの基本1

パンチに対するヒジ打ちには、幾つかの基本形があります。シャドウ・ボクシングの要領で、一人でも練習することもできますからやって見て下さい。

H-h1.jpg

左構えの状態で、右ストレートが来たら、「ヒジ受け」(ヒジの先端付近での受け)と対さばきで、暴漢のサイドに回り込んで、それをかわします。

H-h2.jpg

そのままヒジで、相手の腕を巻き込むように受け流し。


H-h3.jpg

返すヒジで、そのまま眼窩や鼻の下(人中)を狙って、ヒジ打ちを入れます。

その後のコンビネーションとしては、右手で「霞」を金的に打ち、さらに膝蹴りなどにつなげれば良いでしょう。

変水流体術の手技は、基本的に「霞」と「ヒジ打ち」で構成されています。その重要な手法である「ヒジ打ちの基本」を是非覚えてください。ひじ打ちは、か弱い女性にとってパンチより頼りにできる武器ですから。
posted by かたばみ at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 護身術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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